「脱力について」

 

タイトルが脱力についてなので、早速。

 

「脱力」

 

この言葉はいったいなんなのでしょうか。

なんだか字面だけを見ているととってもゆるいですよね。

 

「脱力」とは、辞書によるとですね・・・

・からだから力が抜けてぐったりしてしまうこと。

・意欲、気力が衰えること。

・気持ちの張りがなくなること。

 

以上、

なんですかこれは・・・

病気などの場合を除いて、こんな人がいたら世間様から「ダメな奴。」の烙印を押されてしまいそうですね。

(まあ世の中には割と多いようですが・・・。)

 

 

ぼく:違うのです。「脱力」とは、「ダツリョク」ではなく、「ダツリキ」と読むのです。

 

あなた:は?へ?何が違うの?

 

ぼく:はいはい。そう、お思いでしょうね。では、ダツリョクとダツリキの違いを説明しましょう。

 

 

「脱力・ダツリキ」とは、

「力み・リキミ」という日常の中で無意識に生みだしてしまっている心身の過剰な緊張に気づき、自分の意志でそれをゆるめていくこと。

 

以上、

どうですか?ぜんぜん違うでしょ。そのための理論と方法を知ることが「脱力・ダツリキ」なのです。

かっこ良く書くと、「DATSURIKI」です。でもかっこつけてる感が出過ぎるのでアルファベットはたぶん無しです。

 

 

長々ダラダラと書きましたが、

「脱力・ダツリキ」のイメージを簡単に言うと、「力みという衣服を脱ぐこと。」です。

 

 

ぐったりしすぎて意欲がなくなる前に更新していきたいと思います・・・

ほどほどによろしくどうぞ。

 

 

 

山下晃進・yama

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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