『ぐるぐるグル』



ぼくは現在、ヨーガをお伝えすることで生きるための糧を与えられています。

そんなぼくは、ヨーガのクラスで生徒さんに偉そうに話して指導しているけども、それらは全て自分に対しての言葉だったりします。

ということはですよ、
例えば、自分の中にグル(師)がいて、そのグルが生徒である自分(ぼく)に話しかけてくれていて、人生や生き方をより良い方向へ導いてくれているということかもしれないなーと考えるわけです。

だけど出来の悪い生徒(ぼく)はグルの言うことを聞かず自分勝手に解釈して自由気ままにやりたい放題。日常生活が乱れることも多々あるわけです。

ヨーガでは一般的にグルの言うことは「絶対」だそうです。

だけど出来の悪い生徒は絶対的な教えをなかなか素直に受け入れたがらない。 だからこれからもまだまだ教えが必要なわけで、まだまだずーっと導いてもらわないといけないのですね。

だから今日も僕は偉そうに話して指導してしまうのです。まだまだ未熟なのにね。

でもそれは全て自分のためになのです。
そのために生徒さん達がいてくれて、その生徒さん達がいてくれるからぼくは語ることができるわけです。
有り難いものです。
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