『自然のままに自然とともに』

私yamaは2002年になんとなーくヨーガを始めてみたわけですが、そのなんとなーくが自分のお仕事となりました。

で、ヨーガを人にお伝えし始めなんともはや15年くらいになりました。

今までにたくさんのクラスを(なんとなーく)開催しご縁あるさまざまな方々に出会わせていただき、そこで好かれたり嫌われたりしながら今までぼちぼちとやってきました。

本当に有り難いことでございます。

 

さてさて、この日本で「ヨーガ」がブームと呼ばれてかなりの年月が経ちます。(ちなみに現在は第3次ヨーガブームだそうで、そんなブーム以前からヨーガ教室(道場)をされている諸先輩方はたくさんいらっしゃいます。)

そのブームのおかげかどうかは知りませんが世の中にはたくさんのヨガスタジオがあり、いろんなクラスが開催されヨーガの指導者養成講座も開催されているようです。通常のレッスンよりもその養成講座にはたくさんの人が集まります。(スタジオとしては儲かるから・・・←内緒)

 

では問題です。

養成講座さえ出ればレッスンができるのかなーって?

 

では答え。

まあ、表面的に形をなぞるだけのようなレッスンであれば誰でも出来るでしょう。

 

ヨーガには人を良くも悪くも変えてしまう力があると思うのです。

それなのに、ああそれなのに。そんな簡単なことでいいのかなと・・・

 ヨガの業界にいると見えてくることがありまして・・・

 

それはインスタントにヨガのインストラクターの方がどんどんと量産されていくことです。

これはまさに現代の消費社会と同じなのではないかなと・・・

どんどん作って作って売るだけでその後の処理をしない。

ゴミが増え環境が破壊されそのしっぺ返しが自分たちにかえって来ることを想像できずとにかく量産するのみ。

そんな企業の作り出した情報操作にまんまと流されてとにかく流行っているからと簡単に買う。

そして同じことを繰り返していく。

次々と新製品が生み出され壊れる前に買い替える。(知識を使いこなせないうちから次の学びをしたがる)

ブームや情報は作り出されたものがほとんどです。

自分の思考をストップさせて、とにかくまわりに流され続ける。

そんな生き方を本当の意味で自分の人生と呼べるのかな?と思うのです。

 

唯一の存在である「わたし」

そのわたしの声を無視して生きてはいけないはずなのです。

 

 

話が変わって・・・

世の中にごまんと溢れかえるヨガをお仕事にしている方々のことをある生徒さまはそのような方々を二分して呼んでいましたよ。

.船礇蕕ぅ茱インストラクター

▲茵璽の先生

ちなみに、僕の見解を付け足してみると・・・

[行を追いかけ、ファッションに命がけで優越感にひたっている方。

⊆分と向き合う時間を大切にしながら謙虚にいる方。

(まあ僕はおシャレにシュッとしたことが出来ませんので若干のひがみが入っているのかも知れませんが・・・)

とにかくこれからは今まで以上に自分らしく自分のスタイルや考え方をお伝えしていきたいとそのような想いでやっていきます。

 

 

はは、いろいろと毒づきましたが偽って生きたくないのでね。

僕は人に気に入られるために存在していませんから。

僕は僕の人生を僕自身のために生きていくのです。

「好かれるも嫌われるも我人生なり」

そんな人生の中で波長の合う方とは嫌でも繋がっていくのでしょう。波長の合わない方とは離れていくだけでしょう。ただそれだけです。

 

 

(僕はやがていなくなります。それは死ぬという意味ではなく屋久島と言う新天地への移住を家族ともども心に決めているからです。その時に今のままの仕事ができるはずはなく新たな世界に生きるための準備をしなくてはいけません。

それならば今あるものに依存していては生きていけないなという思いで決意を新たにしました。実はこのブログは過去の記事に修正加筆したものです。)

 

 

てことでぼちぼちとそのような自分らしさをお伝えできる講座を始めていきたいなと考えています。

テーマは『脱力』そのためにヨーガ・呼吸法・瞑想法・様々な思想や哲学を盛り込みます。

森羅万象・無為自然・心身一如・知行合一・縦横無尽に話が飛び回ります。

コンセプトは、「ぼちぼちゆっくり自然のままに。脱力した生き方でわたしらしく。」

とにかく流行らないことや冷静に考えると当たり前のことをやりますから、それでも興味ある人はどーどーぞよろしくどーぞ。お願いいたします。

 

人生の中で波長の合う方とは嫌でも繋がっていき、波長の合わない方とは離れていくだけでしょう。

ただそれだけです。とてもシンプルです。

 

yama拝

 

 

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